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2009/05/14

阿修羅像 歴史は続く

今月のおのぼりさん 。今日のありがたさ・・
前回会えなかった阿修羅像に会い、帰りの新幹線で、満席状態の中、ある紳士が、席が開くよと、声をかけていただき、座ってかえることができ。三河安城にシーズー犬が いて、目が合ったのも嬉しい限り。そのままつれて帰りたい。ありがたい日でした。・・・・

本日のテーマ・・・歴史とは。
家系をつなげるとは、未来に希望を託す。
本人、良いとか悪いとかは、別として。
人類の希望は、引き継ぐ歴史。

個人の幸せと、家系の関係。阿修羅のごとく。
歴史もまた、多くの阿修羅。。200905131723000

歴史を見つめなおす。

・・・赤坂勉強は、草薙さんの運勢でした。
そこのかど(赤坂)の居酒屋で、のんで、店が終わったので、店主と従業員の女性とさらに飲みにいった。
 運が強い人は、しっかり飲みすぎて、寝てしまうか、店が終わった時点で帰る。

何故運が弱くなったか。彼の運勢の中で、30歳から変化の流れが始まり、 特に、家庭や家族のあり方が問われる10年に入った。 通常なら結婚して家庭を持つ時期。それが自然の流れ。その流れがままならない状態で、
警告が入る。精神が悲鳴を上げてくる。

運勢の中で、家庭の星がいくつもある方は、特に、家庭のあり方を真剣に考える必要があるのだが、
選択できない状態で、事件が起き、さらに病気にも成りうる。

運勢的に自然の流れでは、家庭を持つことが自然のようですが、それが消化されずに、事件が起きる。運勢の強さ弱さも関係してきます。運勢をよくするには、自分を知ることで、事件を未然に防ぐことが出来ますが、多くは知らないので、事件を引き起こす流れに。

インフルエンザが起きたなら手を洗い、うがいをして、マスクする。さらに、人ごみを避けるなど、リスクを回避する方法を考えますよね。

同じ転んでも、軽い怪我ですむ人と、致命傷の人。
酔っ払っても、寝込んでしまうだけと、大事になる場合と。

友人のむすこさんが、通りすがりで、刃物で刺されたらしい。
運が強かったのか、新聞に載ったものの、命に別状はなかった。
運が弱かったら、死にいたるほどの刺し傷。

昨日スタッフから、人をひいたと電話があった。
車のバック時、ご老人が自転車で、転んだらしい。顔面からなので、鼻血がひどい。
救急車で運ばれたが、ご家族の話だと、3度目らしい。運の強いご老人だったし、
スタッフも、運が強かった。
 
我が家も、自転車で事故もしばしば。軽症だが、警告には素直に耳を傾け、努力すべきだと、話し合った。

神様は、小さな石を遠くから落とす、気づかない人には、頭の上に落とす。人のせいにしている人は、自分に落ちる。運が弱くなる原因は、運勢の弱さと、本人の運を切り開く努力が必要。

人生にも、天の気【時】地の気【空間】人の気【縁】の流れを知ることで、未然に防ぐことも出来ます。またそこには、他人のせいにすることなく、自己責任において、努力することで、大いなる計らいがあるようです。大いなる計らいは、徳を積んだものに、与えられるようですが、
無理している人生は、徳を積んでも、バランスを壊していくようです。

肉体と精神のバランス。いい人が自分の器以上にしめたとき、バランスを壊していったようです。

特に今年は、忌神しかも、4月も忌神で23日もさらに忌神

大運・年運・月運・日運4つもの運気がそろうのも珍しいようです。
ここで修正をしないと、彼自身の生き方が難しくなるのかもしれませんね。彼には、家族が、必要です。今年中に是非と祈ります。

また、彼には
2つの顔のあり方について
A: いい人・韓国語
B: スマップの顔

2つの顔の妻
A:妻らしい妻
B:妻らしくない妻

・・6月14日の勉強会で詳しくお話します。 お楽しみに・・

☆もうひとつの研究は、一人娘に、婿養子をもらうか、嫁に出すかの課題でした。この場合は、両親の運勢も大切です。

家系を守るとと、幸せな結婚生活。このテーマも複雑でした。
子供いなければ、養子も家系の未来を背負う。
草薙さんの人生のテーマは、2つの顔。家庭と仕事の両方なのかもしれない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日は2つの研究のみだったので、上野に飛びました。
4時半には阿修羅展・・・日本の希望・歴史。

40分待ちでしたが、5時過ぎには行列はなくなりました。
先月、奈良に行ってすれ違いだった、仏像。
一体ずつに、ご挨拶をしてきました。

阿修羅は実に美形でした。凄く華奢で、阿修羅像の周りを、2周しました。3つの顔と、伸びやかな腕。幻想的な照明で、しばしうっとりしながら、上野を楽しみました。

精神的にも学術的にもとってもありがたい日でした。

歴史がブームなのは、過去を見つめることで、未来を創造すること。
地球が存続するには、未来があること。歴史が続くのは、私達が、未来につなげること。それは、自分の家族だけでなく、子供がいるいない別として、次への橋渡しをしていくこと。と、思いますが、皆様どうですか。

歴史を終わらせるのも、続けるのもひとりひとり。
マザーテレサが子供がいなくても、その志は、多くの子供たちにつながっている。

いいわけや、人のせいにしていくのは、私もまだまだ勉強。
改善すべき反省や、前向きな分析は必要。それを愚痴とか言い訳ととらえ、せっかくの
改善点をあなたの愚痴ととらえるのか、その意見を分析して、どのように前向きにとらえるかで、
試練は乗り越えられる。

愚痴もぼやきも我慢して、いい人を演じ続けると、器以上のものに達したとき、今回のような事件が起きる。
愚痴やぼやきを未来に続ける采配を持つものは、大きな希望がある。

愚痴やぼやきが言える家庭は大切。言った分だけ、努力し、行動し、結果を出していけばよい。
完璧でない世の中。さじかげんを間違えると、人の心を奪う。

阿修羅像が美しいだけに、甘美なものには、・・・・・でも、それに酔いしれたいのも、人なのかも知れない。
ご褒美くらいにしておこう。ご褒美は天か自分自身で・・・・人はしてくれないゾーーー200905101546000

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